トーカングループ情報セキュリティ基本方針(全社)
昨今の企業活動において、情報資産の持つ意味は極めて重要なものとなってきている。
それに伴い、機密情報の漏洩、プライバシー侵害などの問題もクローズアップされている。
当社においても、万が一にもこのような状況が発生してはならず、取引先との信頼関係を損なうような事態は避けなければならない。
当社は、法令を厳守しつつ、所有する情報資産を様々な脅威から保護し、正確かつ有効に取り扱い、取引先からの信頼に応える必要がある。
そこで当社では、役員・従業員等に情報セキュリティ意識の浸透を図り、当社が所有する情報資産に対し、適切な情報セキュリティを確保することをここに宣言する。
平成17年12月21日
株式会社 トーカン
代表取締役執行役員社長 菊子 健二
ISMS基本方針
(ISO27001適用範囲:営業推進部、量販営業部(販売1部販売1課、販売2部販売1課・販売3課、販売企画部商品企画課)の活動(マーケティング、マーチャンダイジング)向けの支援業務(データ分析、資料作成))
- 当社は、「食生活の創造カンパニー」を目指し、食生活の向上や得意先の発展のための事業活動に係る全ての情報を保護の対象とし、当社が定める情報セキュリティポリシーに基づき活動します。
- 当社は、関連法令及び業界基準等を遵守いたします。
- 当社は、故意や偶然という区別に関係なく、情報の漏洩、改竄、破壊等のリスクを未然に防止するために取り組みます。
- 当社は、該当部門の社員に対して、情報セキュリティの重要性を認識させて、情報資産の適正な利用ができるように、教育・訓練を行います。
- 当社は、取り扱う情報資産をその内容に応じて適切に分類し、情報資産の重要性に応じた情報セキュリティ対策を実施します。
- 当社は、以上の活動を継続的に実施し、新たな脅威や脆弱性にも対応できるよう、情報セキュリティを定期的に見直し、対策の適切な維持、改善を図ってまいります。
策定:平成19年 7月 1日
改訂:平成19年11月22日
株式会社 トーカン
代表取締役執行役員社長 菊子 健二
